素人大家のDIY記録

趣味と実益を兼ねてDIYを楽しんでいます。 大したことない事を得意そうに書いているのは自覚しています。(^^ゞ

暑い夏に挑戦!自分でエアコン取り付け

空室となった部屋にエアコンを取り付けました。

本体は、コメリパナソニックのものを44800円で購入しました。
その他配管部品等で6000円位です。



取付工事を業者に頼むと、基本配管材を含めて15000円~らしいので、自分でつけても1万円ほどの節約にしかならないのですが、経験値を積むためにDIYしております。。。

 

まずは、取り付けプレートの位置を決めてボード用アンカーを打ちます。

施工説明書どおり、7本打ちましたが、5本でもよかったかも。

 

 

水平を確認し、ボードを取り付けました。

 

配管と電源線を接続します。

 

配管の取り付けは、トルクレンチを使用。

 

ベランダに配管を出しました。
この作業は、一人ではきついですね。

 

室外機に配管を接続します。

 

真空ポンプで真空引き。


15分ほど真空引きを行い、その後ポンプ直近のバルブを閉じて漏れが無いのを確認します。

 

弁を開いて、冷媒を開放します。

この瞬間が一番緊張しますね。

 

配管穴をパテで埋めました。

 

エアコンを動作させ、冷風が出るの確認し作業終了です。

 

しかし、暑かった。

夏場の工事は、業者に頼んだ方が得策かも。^^;

なお、見出しは、AIに考えてもらいました。

古い網戸の外れ止め修理

マンションの入居者様より、ベランダの網戸の動きが悪く、すぐ外れるという連絡があり、早速、現地確認に伺いました。

 

確かに、網戸を開け閉めしようとしてもスムーズに動かず、力を入れるとすぐレールから外れていまいます。

上部の外れ止めの調整をしようとしたところ、外れ止めが経年劣化で折れてしまっていました。(写真の赤線の部分)


本来であれば、U字になっていて、レールを挟み込むようになっていますが、爪が折れてJ字になっていました。

補修部品をネットで探したところ、形の似たものが見つかりましたが、価格が結構します。

網戸が建物と同じ30年以上経っているので、補修部品が手に入るだけでありがたいのですが、今後、他の部屋も同様の問題が発生するだろうと考えると、なんとか安く修理する方法を考え標準化したいところです。

 

要は、U字の部品があればなんとかなるだろうと考え、他の安い網戸外れ止めを探しました。


すると、2個セットで安いものが見つかり、ダメ元で買ってみました。


届いたので、早速、取り付け作業に入ります。

形状がまったく違いますが、大丈夫かな??

 

最初、古いパーツを取り外して、今回買ったものを取り付けました。
取りついたことは取り付いたのですが、レールに触れる面積が細く、強度的に心配です。

そこで、新旧の部品を両方取り付けて力を分散させ強度を出すことにしました。
ただ、古い部品の幅が邪魔して新しい部品が取りつきません。
そこで、古い部品を下記黄線のところでカットして、幅を半分にします。



塩ビパイプ用ノコギリで慎重にカットしました。


網戸に取り付けます。



これに、新しいパーツを重ねて取り付けました。

オリジナルと同様、外側を少しカットしてあります。

 

こんな感じで、無事、レールを挟み込むことができました。

 

下部の戸車も傷んでいたので、新しいものに交換して修理完了です。

スムーズの網戸の開閉ができ、レールから外れることもなくなりました。

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シングルレバー混合水栓の取り付け

マンションの1室が空室になったので、この機会に流し台の 2ハンドル混合水栓をシングルレバー混合水栓に交換することにしました。

 

交換だけなら別に大した作業ではないのですが、今回、2点の問題がありました。

 

① 流し台の下の収納部に点検口がないので、水栓に裏内側からアクセスできない。

② 外のメーターボックス内にある元栓のバルブをめいっぱい閉じても水が完全に止まらず、かつ、流し台に止水栓が無い

という問題があり、単なる交換では終わらないことが予想されます。

 

流しの下の収納部の様子

 

まず、マルチツールを使って点検口を作りました。

 

これで、水栓にアクセスできます。

 

しかし、元栓を閉じても水が完全に止まらないので、安易にフレキパイプを外すことができません。。。

 

まずは、噴き出す水をタオルで押さえながら、水栓側のフレキを外しPCプラグで栓をしました。

 

 

このプラグは本来、水道工事中に配管端の保護をするためのもののようですが、こういう水が止まらない場合に栓として使うのだと以前、誰かに聞いたことがあったので採用してみました。

 

これでとりあえず、ゆっくりと 2ハンドル水栓を外すことができます。

 

スクレイパーで汚れを削り落とします。

 

レバー水栓(LIXIL RSF-551)を取り付けます。
今回使う水栓は、メルカリで中古品をお安く購入したのですが、本体下に付くパッキンが付属していませんでした。

100均で代用になりそうなものを探したところ、EVAシートなるものを見つけました。
できれば黒色が欲しかったのですが、売っていなかったので青をセレクトしました。


こんな感じで使用します。



周に沿ってカットしました。

 

 

本体が取りついたら、次は配管の接続です。

点検穴の近くでホースの結線作業ができるように、冷水、温水のそれぞれに眺めのソフトホースを追加しました。

 

あとは、ジョイントを使ってホースを接続するだけなのですが、栓を外すと水が噴き出ます。。。

特に、フレキパイプは、真っ直ぐ芯を合わせて取り付けないとなかなかネジが締まっていかないため、芯合わせをもたもたしていたら、あっという間に周りが水浸しになってしまいます。

 

検討の結果、まず上流側(水が噴き出る方)にバルブを取り付けることにしました。

小さなバルブなら、栓と同じ感じで素早く芯を合わせて、取り付けることができると考えました。

 

その後にゆっくり下流(水栓側)を接続してから、水栓を開けばOKというわけです。

バルブ(止水栓)をつけておけば、将来に水栓を交換することになっても安心です。

多少、水が溢れましたが、無事に接続が出来ました。

 

写真では、バルブが1つしか見えませんが、実は、給湯器の近くに温水側専用の止水栓が有りそちらを閉じたら、温水側の水は止まり普通に工事が出来たので、冷水側のみバルブを取り付けました。

 

最後に、開口した穴を、一回り大きなべニア板でふさぎます。

 

無事、水が出るようになりました。

接続部からの水漏れもないようです。

 

今回は、元栓が完全に閉じない状態での工事で、もたもたやっていると周りが水浸しになって大変なことになるのでかなりドキドキしながら作業しました、

基本、あまりやりたくない工事ですが、今時、2ハンドル水栓は古さ全開なので仕方ありません。(^^ゞ

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洋室のパンチカーペットをクッションフロアに変更

DIYリフォーム中の部屋の洋室は、床にパンチカーペットが貼ってありました。

事務所じゃあるまいし昭和の香りがプンプン匂うので、クッションフロアに貼り替えることにしました。

パンチカーペットを剥がさずに重ね貼りできないかと、知り合いのクロス業者に相談したところ、パンチカーペットが接着剤を吸ってしまうので、直接クッションフロアの重ね貼りはできないとの回答でした。

 

ただ、パンチカーペットは床下のコンクリートに直接貼ってあるため、剥がすとクッションフロアもコンクリートに直接貼ることになり、今より固くて歩き心地が悪くなり、また冬場は床が冷たくなることが予想されます。

 

自分なりに色々検討した結果、パンチカーペットは剥がさず、その上に、コンパネを敷き詰めて、その上にクッションフロアを貼ることにしました。

 

早速、ホームセンターで、コンパネを6枚(6帖分)買ってきました。
9mm厚のべニア板でも良かったのですが、別の場所で12mm厚の板が必要だったので、ちょっとお高かったのですが、12mm厚コンパネにしました。

今回も愛車の軽バンが大活躍です。



畳のように並べてみました。

 

並べ終わったところで、重大な問題が発覚しました。

問題というのは、

・平らと思っていたコンパネが、かまぼこ型に微妙に反っている。

・床下のコンクリート(及びそれに貼ったパンチカーペット)も平らでは無く、コンパネとは逆に「擂り鉢状」になっている。

 

そのため、コンパネがパンチカーペットに密着せず、上に乗って歩くとペコペコします。

通常であれば、べニアの下に根太を組み、それにビス止めすれば反りが矯正されるのでしょうが、コンクリートの床なのでビスを打つことができません。

 

再度、一人検討会を開いて対策を考えました。

 

その結果出てきた案は、

・擂り鉢状になっている床の深い部分に、薄いべニアを敷いて嵩上げする。

・コンパネを50cm角程度に切り刻んで、湾曲を小さくする

です。

 

まずは2mm厚のべニア板を、擂り鉢の深いところに貼りました。

 

コンパネの接着は、「床美人」を使いました。

業者さんが言っていたパンチカーペットが接着剤を吸ってしまうことが懸念されたので接着剤をたっぷり使ったところ、思った以上に強力に貼り付けできました。
(コンパネ2枚に床美人1kgを1本の割合で、6帖で3本使いました)

1枚づつコンパネの浮き上がりを確認しながら、板が浮き上がったら、細かく切り刻んでタイル状にして、パズルのように並べました。




下地の完成の図です。


板と板の継ぎ目に充填した床美人が乾燥した後、クッションフロアを貼りました。

ちょっと前に流行った?ヘリンボーン柄を選んでみましたが、この柄、目が眩みますね。


歩きまわっても床鳴りやペコペコした感触がなく、冷たくも感じません。


剥がさずにおいたパンチカーペットが、遮音や遮熱材になってくれているのではないかと思います。

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ドアクローザー「ドアマン」を取り付けました

セルフリフォーム中の部屋にドアクローザー(リョービのドアマン)を取り付けました。

 

元々はこんな金属製のものが付いていましたが、ゆっくり閉まる機能がないため風でドンっ!と閉まることがあります。
ドアに嵌め込まれたガラスが衝撃で割れないか心配なためドアクローザーを付けることにします。

 

取り外しました。

 

購入したドアマンは、扉の色に近い「チョコ」を選びました。

 

本製品は色々なタイプの扉に取り付けることが可能なのですが、逆に今回取り付ける扉がどのパターンになるのか慎重に選定し、必要な型紙を選ぶ必要があります。

 

今回は型紙4を使います。

扉に型紙を仮止めして、木ネジ用の下穴を開けます。

 

本体取り付けプレートとステーを取り付けます。


本体を取り付け、、、

 

リンクバーを接続

 

化粧カバーをパチッとはめて完成です。

 

これで、強風が吹いてもゆっくり閉じるので安心です。


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玄関土間に「どこでもフロア」を貼りました

先月、退去となった部屋のセルフリフォーム中です。

玄関土間がコンクリートに塗装仕上げとなっています。



玄関ドアを開けて最初に目に入るところなので、シートを貼ってお化粧することにします。

使ったのは「どこでもフロア」という厚手の塩ビシートで、以前、他の部屋でも採用しましたが、土足で踏んでも耐久性はぜんぜん問題なく、今回も採用しました。


壁の形状に合わせてカットしていきますが、カッターナイフで簡単に切れますので施工も容易です。

割と広めの土間のため、1本半必要でした。



クッションフロア用の接着剤で貼り付けます。

オープンタイムは15分ほど取りました。



2枚目は、継ぎ目の柄がしっかり合うように気を配りました。

高級感が出た気がします。(^▽^)/

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木製ドアの修理

自宅のガレージ 兼 物置 の木製扉の下の方の板がめくれ上がっていました。

随分前から気にはなっていたのですが、賃貸物件のDIYに忙しく自宅はいつも後回しになってしまいます。

 

写真では分かりにくいのですが、ドアの一番下のほうです。

 

めくれ上がっていた表面の板を剥がしてみました。

 

なんと、表面だけでなく、ドアの下部の内部まで朽ち果てていました。

長年の雨の跳ね返りで水が染み込んで腐ってしまったようです。

 

とりあえず、ドアの蝶番を外して工房へ移動させます。

 

修理は1日では済まないと思ったので、雨対策をしておきます。

 

修理の方法ですが、まず腐った部分を切り落として、□30mmの角材を積み上げて芯を作り、薄いべニア板を貼って仕上げることにしました。

 

まず、丸のこで腐った部分を切り落としました。
最近、結構大胆なことが出来るようになってきました。

 

1段取り付けました。

 

3段取り付けました。

 

木工ボンドを塗って、、

 

薄いべニア板を貼り付けて、お化粧します。

 

塗装しました。

 

取り敢えず復元はできましたが、このまま取り付けてしまうと、また雨の跳ね返りで腐ってしまうので、ステンレス板を貼ることにしました。

 

しっかり貼らないと剥がれてきてしまうので、モールを使って周囲を固定しました。

上の隙間から水が染み込まないようにクリアのコーキング剤を充填してあります。

 

完成しました。

 

今回もなんとなく、うまく行った気がします。\( 'ω')/

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